Apple Ism Blog
2008-07-13 App Storeがアツイ!
App Storeがアツイ![iPod]
AppleがiPhoneと同時期に始めたApp Store。
アツイです、ここ(笑)
iPhoneとiPod touch上で動く、アプリケーションの宝庫。
今年の1月にiPod touchのアプリケーションがアップグレードされた時に、当ブログに「あとはWEBアプリじゃないゲームとワンセグの登場をまつだけだな」と記載したのだが、この記載の前半部分が達成されたことになる。 おそらく、後半についても近いうちに達成されるはずだ。
App Store。 ゲームにとどまらず、様々なアプリが展開されている。 従来のiPodがiTuensからダウンロードできたゲーム類の比ではない。 アップルのサイトでは、500を超すアプリケーションが提供できているとの記載がある。
iPot touchは、App Storeを使うにあたって、今年の1月の時のように有償のアップグレードをしないといけないのだが、これは、有償でもしたほうがいい。
さっそくゲームや、乗り換え案なソフトなど、いくつかを試してみた。 面白い!
くだらないのだが、iBeerというアプリがお勧め(笑)
2008-07-11 iPhone ゲットした
iPhone ゲットした[iPhone]
さて、iPhoneの話。
昨日は、朝から表参道のショップに並ぶ人の列を放映してましたが、私は6月の発表当日に速攻で予約をいれていたおかげで、楽勝で購入することができました。 買ったのは16GB。色は、iPhod touchが黒なので、iPhoneは白にしてみた。
16GBで本体価格が3万円ちょいとか言われ、携帯電話の価格破壊などと言われてますが、あれは、なんとかボーナス(笑)というのを利用すると毎月1,900円くらい×24ヶ月がひかれるので、実質3万円くらいになるというだけで、本来の価格は8万円ちょいします。 本体を24ヶ月の分割で購入する場合、本体価格約8万円÷24ヶ月で3,300円くらいになるのですが、ここからなんとかボーナス(スーパーボーナスだっけ?)として、毎月約1,900円が引かれる事になりますから、実質、3,300円−1,900円=1,400円×24ヶ月となり3万円ちょいの本体価格となるのですね。
このあたり誤解されてる方がいるかもしれませんが、気をつけたほうがいいです。 分割で本体代を電話料金と一緒に払う場合、このなんとかボーナスの24ヶ月間の縛りが発生するので、途中で機種変更したり解約したりすると、この毎月の1,900円くらいの値引きがなくなります。 したがって、1900円を引く前の3,300円の本体価格×残月分の本体価格を支払うことになります。 このあたりは、買う時によく聞いた方がよいです。
私は、それがめんどくさいので、というか、どうせ短いサイクルで次の商品を出すんでしょ、ってな事をまず想像してしまうAppleユーザの悲しい性(笑)で、本体代金は一括で支払い、なんとかボーナスの値引きは、毎月の電話代金の方から引くという方法を選択しました。 1年後に新機種が出たら、そちらに乗り換えることを想定すれば、この買い方のほうがいいかな、となんとなく思ったわけ。
で、忙しい中ちょっと触りましたが、やっぱね、これはむっちゃくちゃ面白い玩具だわ。 WiFiだけでなく、3Gが使えるというのは、本当に便利です。
と、個人的にはものすごく満足しているのですが、しかし、表参道の行列を思い返し、私は、他人事ながら少し心配にもなりました。
ネットにはiPhoneについて様々な内容がアップされてます。 iPhoneは、これだから売れる、とか、これだから売れないとか。これだから、買った方がいいとか、買わない方がいいとか、まあ、どうでもよいような憶測があります。 で、それらのほとんどは、携帯電話とiPhoneを比較して、出来る事と出来ない事を列挙したものをベースに論理を展開しているのですね。
しかし、私は、携帯電話とiPhoneを比較するそれらの行為に、あまり意味があるとは思えないのです。
まず、携帯電話としてiPhoneを買おうと思っているなら、私は基本的にお勧めはしません。 特にメインの携帯として使おうと思っているなら、やめたほうがいいと言います。
以前も記載したと思いますが、電話としてなら日本の携帯電話の方が圧倒的に使いやすいのです。間違いない。
例えば、単純に電話をかける事を想定してみましょう。
携帯電話は、 まあ、開くなり、スライドするなりして、番号を押せばよいわけ。これでおしまい。
iPhoneは、 まず、ボタンを押して画面を表示させる。 次に、タッチ画面でロックを解除。 次に、電話アイコンをタッチして電話画面に切り替え。 そして、ようやく電話番号をプッシュする。
あーたね、こんな手間かけて誰が電話します?(笑) 電話するたびに、こんなことはやってられませんね。
iPhoneは、あくまでもiPodに携帯電話の機能がついたくらいで考えた方がいいのです。 携帯電話は別のものを使い、iPhoneはあくまで、iPhoneとしての機能を楽しむために所有したほうがいい。 あるいは、サブの携帯として所持するという選択の方が良いと思います。
WiFiと3Gでのウェブのブラウンジグとメールの送受信。さらに、アップルの提供するMobile meとの連動。 前述しましたが、WiFiの他に3Gが使えるというのは、むっちゃくちゃ便利です。 これだけでも、十分に使えるツールです。
さらに、iCalと連動するスケジュール管理。 当然ですが、音楽と動画、写真を楽しむことができ、 Appで販売される、ゲームなどのアプリケーションが利用できる。先ほど、のぞきましたがAppストア、結構豊富なラインナップです。 で、GPS。 もうね、それで十分、お腹いっぱい(笑)
で、ついでに電話もできると。 電話についてはその程度に考えればよいのです。
お財布ケータイがないとか、カメラがチープだとか、んな事は携帯電話の方にまかせておけばよろしい。 iPhoneは、携帯電話ではなく、iPhoneとして使用することを割り切って買わないと、あとでかなり辛くなると思います。
2008-06-26 インディージョーンズ4を観た
インディージョーンズ4を観た[映画]
インディー4を観てきました。
1作目が遠い昔なので定かではないのですが、おそらく、このインディーシリーズは、1からすべて映画館で観てるはずです。
で、ぶっちゃけた話、そこそこに面白かったのは1作目だけで、あとの作品は、まあ、ほどほどです。
今回の作品も、その程度。
あるいは、それ以下くらい。
前半、冒険に出かけるまでは、眠気をこらえるのに苦労しました。
映画全体を覆い尽くすほどのご都合主義は、仕方ないと思って観ていました。
これは、このシリーズを通して、そういう作りですから、あまり論理的な事を言っても仕方ないとは思います。
と、思って観ていたのですが、ちょっと、ご都合主義が過ぎる。
あと、出だしのネバタの核実験のところは、核に対してこの程度の事しか想像ができないのかと、怒りさえ感じてしまいました。
何も考えないで観る娯楽大作であることは承知の上でも、苦言を呈したくなりました。
50点
2008-06-13 iPhoneの話[iPhone]
iPhoneの話[iPhone]
遅ればせながらiPhoneの話。
ご存知のように、7月11日にソフトバンクモバイルから発売されると発表があった。
ドコモからだろうと思っていた私には、ソフトバンクモバイルからの発売は若干のショックでもあったのだが、まあ、国内で発売されるのが決定したというのは喜ばしい事だ。
買うかどうか、という話は、ここではしない。
何故なら、既に予約を入れてしまったから(笑)
で、その買い方なのだが。
販売条件の詳細が発表されていないので何ともいえないが、
2年縛りの割賦販売等のめんどくさい話を除外すれば、買い方は、
1.ソフトバンクモバイルの新規契約
2.ソフトバンクモバイルからの機種変更
3.他社からのMNPによる乗り換え
の3つが主な選択肢になると思う。
この中で、私は新規で契約をすることを選択した。
私の周りのApple好きも、ほぼ全員がこの買い方をする。
ようするに、今までの携帯電話を所持したままで、あらたにiPhoneを所持するという選択。
携帯電話としてだけの機能を見れば、日本の携帯電話の方が優れているのだ。電話としての使い勝手も良い。
なので、携帯電話は今までの物を使う。
じゃ、iPhoneはどのように使うのか?という質問が出ますね。
はい、すごく良い質問です。
iPhoneはね、iPhoneとして使うのだよ(笑)
iPohoneは、iPhoneという物であり、携帯電話というカテゴリに含まれる物ではないのだ。
と、こういう奴が私を含め、私の周りには一杯いる(笑)]
2008-05-27 ナルニア2を観た
ナルニア2を観た[映画]
日曜日にナルニア国物語2を観た。
いきなり批判的な事をいうのだが、ナルニア国物語は、原作自体が、あまり面白いとは思っていない。
物語の世界観になんとなく中途半端な印象を受けるし、現実と架空という二つの世界を存在させる手法も、更にはストーリーも好きではない。
ちなみに、同時代に書かれた「指輪物語」は好きだ。
ナルニア国物語が子供向けのファンタジーとして書かれ、指輪物語が大人向けのファンタジーとして書かれた事を考えれば、世界観や物語としての完成度の差は、当然といえば当然で、そこを責めるのは酷な気がするが、でも、好きじゃないものは仕方ない。
そういえば、「指輪物語」は、私の若かりし頃「かもめのジョナサン」、「ウォーターシップダウンのうさぎたち」と並んで、若者のバイブルなどと呼ばれていた時があった。
若者のバイブルなどという言い方が、もう恥ずかしくて仕方ないのだが(笑)、そのようにいわれた頃があったのだ。
ア〜、懐かしい(笑)
さて、映画なのだが、1作目は、物語の表層をあまりにも薄くなぞりすぎていて、ほとんど共感する事もないままにラストを迎えた駄作であると思っている。
キャラクターの性格も、関係性も、何一つうまく描き切れていないと感じた。
それに比べれば、今回の2作目は比較的よくできている。
原作の好き嫌いは別にしても、物語をちゃんと作っていて好感を持った。
ベースとなる1作目を、もう少しうまく作っていれば、この2作目はもっと盛り上がっただろうと思うと、残念だ。
2を観てから1を観ると、たぶんがっかりすると思う。
前作が50点とすれば、今回は65点くらい。
しかし、このシリーズ、原作通りに全7話まで本当にやるのだろうか?